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新型コロナウィルス感染蔓延に伴う横浜市中区薬剤師会としての提案と対応
ご挨拶 

感染拡大の防止、自宅療養などCovd-19 パンデミックから地域住民生命と医療守るために私たちは全力を尽くします。これまで大型クスルーズ船・ダイヤモンドプリンセス号での医薬品供給やワクチン集団接種会場での注射剤調整などボランティア活動に会員薬剤師一同は懸命の奉仕を続けてきました。事態はさらに逼迫し、医療崩壊や自宅療養という新たな問題に取り組まねばなりません。薬剤師によるワクチン接種の要請に応えられるよう訓練を開始しております。併せて発熱者の相談窓口、健康管理など自宅療養管理への支援など、公衆衛生の向上を通じて地域住民のみなさまも健康な生活を確保するよう努力を重ねてまいります。 

会長・永持健





提案と対応

自宅療法に備えて常時服用して薬は3週間分を手元に置きましょう。







不要不急の外出を控えることには受診も含まれます。
症状が安定している場合は電話で医療機関に受診し、医療機関から薬局にFAXで処方せんを送って、 薬をもらうことができます。お支払い方法は各医療機関・薬局と相談ください。


自宅療養に対応する薬局リストは次の通りです。

新型コロナ在宅療養者対応薬局

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情報

1. 神奈川県早期薬剤処方の方針が発表されました。

早期診断・早期薬剤処方の指針について PDF
早期の薬剤投与(県医師会長・県病院協会長・県知事連名)PDF
早期薬剤処方指針ver1 PDF

2.横浜市在住の方で発熱など感染の可能性がある場合は以下の電話に先ずはご相談ください。

横浜市 045-550-5530 24時間対応
    公式HP情報添付